森山未來とかいきものがかり(放牧中)とかごちゃごちゃと
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あやふやな記憶

ひとりごと

20160812 「ビニールの城」あれこれ

を見てきました。

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(確か)ぴあが救いの手を差し伸べてくれたおかげですほんとうにありがとうって伝えたい、

 

見に行く前オリンピック記念切手に手こずりギリギリで到着。

終わったあと知ったけれど 斗真やガヤさんや横尾さんなどそうそうたるメンバーが観覧されてたとか、なんとか、

 

私はA席で舞台左が見えづらかったお金惜しまなければよかった。後悔してる、

 

予習人間だけど今回はしないで行ったので、話がわかるのかなって不安だった。全然大丈夫だった。

剛くん演じる朝顔宮沢りえさん演じるモモ、そして荒川良々さん演じる夕一

3人のそれぞれの感情がなかなか交差しない切なさというかもどかしさというか。

剛くんの役柄はナマの人間を愛せないという設定だったのだけど もちろん観ている客は腹話術師でもなんでもないので感情移入はとてもとても。ただ「ゆうちゃ〜〜ん」ってあのキャラメルボイスで何度も狂ったように叫び続ける朝ちゃんには前のめりについなりそうだった。

宮沢りえさんの演じられたモモは朝ちゃんになんとしてでも振り向いてもらいたいのに振り向いてもらえなくて自分から朝ちゃんを嫌いになろうとしているところがすごく切なかった。

あの仕切りで隔てて空気銃打つところ。

うわあって声が出そうだった、うわあってなんだよってね。

荒川良々さんの演じられていた夕一。本来そういう意味としての出演ではないのかもしれない。でも、朝ちゃんとモモの上手くいかないところにまた厄介なもの抱えて介入してくるけどフッと癒し(?)を与えてくれるような…笑いかな。すごい俳優さんだなあって思った。特に朝ちゃんに僕が実は夕ちゃんだって宣言…捲したてるところ。

2人とも魅せてた。これはもっと前で見るべきものだった(2回目)

 

理解するのにいっぱいで記憶がまたまたあやふやだけど自分がわかればいいや。

 

それにしても宮沢りえさんは綺麗だったなあ…

パンフレットで剛ちゃんって呼んでてさらに宮沢りえかわいい( ;  ; )ってなった単純かよ、

ぼくらの七日間戦争*1のときから変わらないよね美しい。

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蜷川さんの思いを受けとった役者さんたちが魅せる「ビニールの城」

観終わったあと客として、それがなにかわからないけれど熱いものが伝わったそんな作品でした。

 

ワガママだけどあと2回くらい観に行きたかったなっていうのが本音。

 

前回よりも剛くんの発声が(たぶん)すごい良くなっていてメリハリがきいていて、さらにのめり込んでしまった。腹話術も短い時間でモノにしていた。すごい。

 

ファン…というか客はその集大成を見るわけじゃない?その裏でやられている練習は見れないけれど想像するだけで涙が流せる。私めちゃくちゃちょろい。

 

次の作品もたのしみだな

 

とりあえず怪我なしで最後まで頑張ってください!

 

 

*1:むっかしの映画。わたしは原作が好きなのでツ◯ヤで借りた。宮沢りえ美脚だよ